XMの登録から入金・取引までの流れ

スマホでXMを使ったFX取引方法について

かなめ

今回はXMの口座でスマホでも簡単にFX取引ができる方法についてご紹介いたします

スマホでの取引方法

スマホで取引するにはまず口座を開設しなくてはならないので

まだ口座を開設していない方はこちらを先にご覧ください。

XMの口座開設方法

XM口座登録はこちら

MT4をインストール

スマホでXMの取引所を使ったFX取引をする際にMT4というアプリが必要になります。

iPhoneの方はこちらのApp Storeからインストールできます。


AndroidスマホユーザーのかたはGoogle Playからインストールになります。Google Play で手に入れよう

口座にログインする

すでにXMの口座をお持ちの方は既存のアカウントにログインをタップします

1、XMと検索

2、サーバーを選択

かなめ

サーバーの選択の際にメールに送られてくるサーバー名をご選択ください

3、IDとパスワードを入力

MEMO
パスワードは最初に設定したものになります。

ここで、サーバーの名前を間違えて選択するとログインできませんので、サーバー名がぴったり一致したサーバーを探してください。

ログインできるようになると、MT4での取引が可能になります。

希望の通貨ペアを表示させる

をタップすると、Forexというフォルダが出てきますので、タップしましょう。

追加したい通貨ペアを選んで、タップしてください。

追加されていれば気配値のページで見ることができますので、確認してください。

基本的な通貨名
・USD:アメリカドル ・JPY:日本円 ・EUR:ユーロ ・GBP:ポンド

・AUD:オーストラリアドル ・NZD:ニュージーランドドル ・CAD:カナダドル

 

注文を出す

希望の通貨ペアをタップ

注文を出す場合には、気配値からリアルタイムで注文を出すことが可能です。

気配値をタップして、注文画面を表示させましょう。

数量は、ストリーミング注文の下の-0.1、-0.01、0.1、0.01を変化させると取引量を変化させることが可能です。1Lotは100,000通貨ですので、ご注意ください。

数量を決定したら、Sell(売り) か Buy(買い) をタップすれば成り行きで約定します。

XMの場合には、この約定にも時間がかかることはありません。

雇用統計などの混みあっている時間帯でも自分の好きな価格で約定させることが可能です。

注文をクローズ(決済)する

注文をクローズ(決済)するときには、ポジションを表示されるページをタップして、ポジションを長押しすると、決済注文をする画面が開きます。

オーダーの変更も行えますので、併せてお使いください。

XMはサーバーが安定していますので、画面の切り替えもスムーズに行えます。

チャートを見ながら取引をすることも多いと思いますが、チャートが止まってうまく取引できないという場合などもありません。

指値注文をする場合

Buy Limit

現在の価格より低い価格で買いたい時に選びます。
いくらまで下がったら買うという予約注文が出来ます。

Sell Limit

現在の価格より低い価格で売りたい時に選びます。
いくらまで下がったら売るという予約注文が出来ます。

Buy Stop

現在の価格より高い価格で買いたい時に選びます。
いくらまで上がったら買うという予約注文が出来ます。

Sell Stop

現在の価格より高い価格で売りたい時に選びます。
いくらまで上がったら売るという予約注文が出来ます。

数量と価格を入力して、発注ボタンを押せば、注文完了です。

ストップロス(S/L):損切りテイクプロフィット(T/P):利益確定の設定も一緒に行うことができます。

注意
発注ボタンがグレイになっているときには、注文方法がおかしい場合がありますので、設定しなおしてください。

後で変更することもできますので、注文しておくといいでしょう。

オーダーはポジションを見る画面に一緒に並んでいますので大変わかりやすいです。

おわりに

これで、リアル口座での取引が可能になりました。

他のFX会社では注文を出してもなかなか約定しないこともありますが、

XMであればすぐに約定しますので安心できます。

まだお使いされていない方はぜひ試されみてはいかがでしょうか