XMと国内FX業者を公平に徹底比較してみた!おすすめはどっち?メリットデメリットまとめ

FX業者をどのように選べばいい?

FX業者を選ぶ5つの基準

国内FX会社とXMを比較した場合に気になるのは通貨ペアやサーバーの接続状況、レバレッジなどの特徴があります。また、入金方法やツールの使いやすさなども判断の目安になります。FX業者を選ぶときは、以下の点に注目してみましょう。

FX業者を選ぶ基準
  • 通貨ペアの種類
  • ツールの扱いやすさ
  • 入出金や取引手数料
  • FX業者自体の透明性
  • 追証の有無

XMと国内FX業者を徹底比較してみる

XMは通貨ペアが豊富!CFD銘柄もトレードできる

XMと国内FX業者の通貨ペア比較
FX業者名通貨ペア数

XM

57種類
GMOクリック証券14種類
DMM.com証券20種類
ヒロセ通商50種類
外為どっとコム20種類
YJFX!22種類

XMの場合には57種類の通貨ペアを取引できて、通貨の他にも貴金属4種類、商品先物8種類、現物株式指数18種類、先物株式指数11種類エネルギー5種類の数多くのCFD銘柄を取引することが可能です。

世界の様々な状況を把握するには、一つの通貨ペアだけでなく、多くの指標を観察する必要があります。多くの通貨ペアやCFD銘柄を扱っているXMは世界中のトレーダーの人気を集めています。取扱通貨ペアが多い方がエントリーできるチャンスも必然的に多くなりますね。うまくポートフォリオを組み立てることができれば、国内FX業者よりも利益ができるチャンスが増えます。

通貨ペアに関して

XMが一番品揃えが良い

クリック

取引ツールは一長一短

国内FX業者はオリジナルの取引ツールを提供している会社が多く、FX業者が提供している取引ツールに慣れるしかありません。扱いやすいと評判のツールもありますが、課題が残るとこもあり個人によって感想が分かれるます。

一方、XMは、MT4/MT5を取引ツールとして提供しています。MT4/5はほとんどの海外FX業者が採用している取引プラットフォームで、各海外FX業者のサーバーをそのMT4/5で登録するだけで、チャート分析やトレードができます。

例えば、XMが自分に合わないと思って他の海外FX業者に変更したとしても、MT4/5を採用しているFX業者であれば操作方法は全くかわりません。このように考えると、トレードツールの扱いやすさも世界的にみたらXMの方がおすすめです。

また、MT4/MT5が使いにくいと感じる人もいます。確かに慣れが必要ですが、カスタマイズ性も良く、操作方法が分かってしまえば、全く難しくありません。どうしてもMetaTraderが使いにくいと感じるのであれば、最近人気が急上昇しているTradingViewがおすすめです。

TradingViewについては以下の記事をご覧ください。

海外FXでトレードを始める!トレードスタイルの選び方やTradingViewについて紹介します。 Pivotを使ってトレードの勝率を高める方法。TradingViewのフィボナッチピボットについて。

また、コンピューターにプログラムして自動売買をさせるEAなどにもMT4は最適と言われているので、EAなどを考えてらっしゃる方はMT4を採用した取引所に軍配が上がります。ちなみに国内FX取引所はコンピューターにトレードさせる自動売買(EA)を禁止しており、短期売買のスキャルピングトレードも禁止されている取引所も存在しております。

XMと国内取引所のツール比較
取引所名ツール名

XM公式サイト

MT4MT5
GMOクリック証券FX-roid
DMM.com証券DMMFX PLUS
ヒロセ通商LIONチャート
外為どっとコムNEXTneo
YJFX!Cymo
ツールに関して

基本的な操作や使い心地は大差ないが、他の取引所に乗り換えた時も同じ仕様で利用できるという点でXMがおすすめ

入出金方法

入金について
取引所名入金主要銀行
XMTrading三井住友/りそな
GMOクリック三菱UFJ
DMM.comりそな銀行
ヒロセ通商ジャパンネット銀行
外為どっとコムゆうちょなど計10社
YJFX!みずほ銀行など計9社

XMを含め国内取引所の全てが銀行からの入金が可能で全て入出金手数料は無料になります。いずれも国内の銀行振込で営業時間内なら即日反映されるのでかなりお得です。上記の銀行口座をおもちで入金されれば他行より手数料はかなり抑えられるのでチェックしておきましょう。

注意
XMはクレジットの入金手数料は無料で最低入金額も500円と低い設定ですが、銀行振込は最低1万円からでないと入出金手数料は無料になりません。1万円以下の場合は1,500円が口座から引かれて入金されます。

XMはクレジットカードによる入金ができますが、国内FXではネットバンクを利用したクイック入金ができるという特徴があります。FXを始めるのであれば、ネットバンクを持っておくと大変便利ですので、ネットバンクに口座を開設するといいでしょう。XMにおけるクレジットカード入金はどこの口座を持っていた場合でもすぐに入金が行えますので、大変便利なサービスです。

XM(XMTrading)のオススメ入金方法とは?手数料をお得にするには?

またXMは出金の場合、国際銀行送金は4~7営業日の時間がかかりますので、余裕をもって出金依頼をすることが大切になります。国内では1営業日後には出金できますが、XMは少し時間がかかりますので注意が必要です。出金手数料はかかりませんが、国際送金だと銀行間の送金手数料がかかるのでその点ではXMは国内に比べて高くつきます。海外の送金は時間がかかるのは当たり前なので当然の結果ですね。国内に関してはどれも大差ないほどこの辺りは海外に比べて非常に便利です。

XMTradingから銀行口座への出金方法とは?
入出金に関して

XMは国内FX業者と比較すると、出金が遅く国内より多くの手数料が取られがち。。

レバレッジ比較

レバレッジについて
取引所名最大レバレッジ
XMTrading最大888倍
GMOクリック最大25倍
DMM.com最大25倍
ヒロセ通商最大25倍
外為どっとコム最大25倍
YJFX!最大25倍

レバレッジに関してはXMがダントツで高いですね。というのも国内取引所は法律上レバレッジは最大25倍までしか設定することが許されておらず、海外はその法律が効かないのでレバレッジは高く設定することができるのです。加えてXMはボーナス制度も充実しており、口座開設だけで3,000円タダでもらえたり入金するだけで最大必ず50万円まで付与してくれる制度もあるのでこれとレバレッジを利用して国内よりもFXで多くの資金を手に入れられる可能性が高くなります。

XMの桁違いな3種類のボーナスとは?違いや特徴をわかりやすくまとめ!
XM最大レバレッジ
$5~$20,000(約500円~200万円)最大888倍
$20,001~$100,000(約200万円~1000万円)最大200倍
$100,001~ (約1000万円以上)最大100倍
注意
XMでは口座に入っている資金によって最大レバレッジが決まっていますので注意してください。

クリック

スプレッド比較

スプレッド比較
取引所名USD/JPY平均スプレッド
XMTrading1.6pips
GMOクリック0.3pips
DMM.com0.3pips
ヒロセ通商0.3pips
外為どっとコム0.3pips
YJFX!0.3pips

手数料は取引手数料というのはどこも無料でしたが、スプレッドには若干差がありました。国内FX取引所では低スプレッドとなっており、その面ではXMよりも有利であると言えそうです。

しかし、このスプレッドの広がりについては海外FX業者と国内FX業者とで異なります。理由の詳細については『FX業者の透明性』のところで説明いたします。

レバレッジに関して

最大レバレッジ888倍まで設定できることからその柔軟性でレバレッジに関してはXMの方がオススメになります。

スプレッドに関して

スプレッドが国内FX業者に比べてかなり広いため、スプレッドだけを見ればXMより国内FX業者の方がオススメです。

XMは安心できるFX業者なのか、検証してみる

かなめ

取引の透明性は、国内FX業者の方がはるかに高いに決まってる!!

FX業者には、DD方式とNDD方式という2つの種類があり、NDD方式が透明性が高いFX業者です。

XMも国内FX業者も信用性はほとんど変わらない

もちろん、会社の信用性(出金の有無や信託保全など)は海外に比べて国内の方が高いですが、これはXMも国内FX業者も大して変わりません。

XMでたまに出金拒否されたなどの噂を聞きますが、ほとんどがXMの規約違反や本人確認が不十分だったことにより資産が保留状態になった可能性が高いと思います。また、XMでは出金先に指定できない銀行もあります。

出金についての詳細は以下の記事を参照して下さい。

XMTradingから銀行口座への出金方法とは?

まともに運用していれば拒否されることはまずありません。

一方、国内FX業者は約定拒否や滑りがひどいという噂を聞きますが、こちらも利用規約に違反(スキャルピングトレードが禁止されているのにスキャルを行うなど)するなども考えられますし、雇用統計などボラティリティがある相場の場合、指値・逆指値が約定できず、強制ロスカットで追証(=借金)になる人もいます。

顧客の資産に関してですが、国内FX業者は信託保全という『FX業者が破綻しても顧客の資産は信託銀行に預けてあるため全額返還される』という仕組みです。

一方、XMは分別保管とされています。『分別保管は会社が自社の資本と顧客の資産を完全に区分するシステム』でこちらも万が一会社が倒産しても資産はきちんと守られていて返還されます。

XMはNDD方式なので透明性が高い

トレードの透明性とは、主に顧客の発注した注文がどのように処理されているかということを表します。このトレード方式は大きく分けて二つに分類され、DD方式NDD方式の二つに区別されます。

DD方式

DD方式の仕組み

DD方式について簡単に説明するとDD方式を採用しているFX取引所は相対取引で顧客の注文が必ずしもインターバンク市場へ流されるとは限りません。DD方式を主に採用しているのは国内FX業者です。トレーダーにとってどのような影響があるかというと、『顧客が儲ければ儲けるほどFX業者が損をし、顧客が損をすればするほどFX業者の利益となる』です。

FXに限らず投資・投機はそもそも9割が負けると言われており、DD方式を採用している業者は正直何もしなくても顧客は9割負けるので、その分、業者に利益が入ってきます。スプレッドを広くする、つまり、取引手数料を徴収しなくても利益が出せる仕組みにです。そのため、DD方式を採用している国内FX業者は、スプレッドが極端に狭くすることが可能です。

さらに顧客のトレード履歴など業者の手中にありますし、理論上は本来のレートも変えることができたり、FX業者がストップ狩りをするということなども可能です。システム上DD方式の業者は絶対に損しないようになっています。このことからDD方式の取引所は透明性が低いと言われています。もちろん、DD方式を採用しているFX業者すべてが悪徳というわけではありませんが、注意が必要なのは間違いありません。

ちなみに、私が国内FX業者を利用していたとき、ストップ狩りに何回もあったという経緯があります。

注意
GMOクリック証券(FXネオ)はDD方式になりますが、GMOクリック証券(くりっく365)はNDD方式になり、他にもヒロセ通商などもNDD方式を採用しています。

NDD方式

NDD方式の仕組み

NDD方式は、顧客の注文がFX業者で意図的に処理されることなく、自動的にインターバンク市場へと流されるという仕組みです。NDD方式のFX業者は『顧客が儲ければ儲けるほど取引手数料が増え業者も儲かり、顧客が負ければ負けるほど取引手数料が減り業者も損をする』仕組みになります。つまり、顧客と業者がWin-Winの関係にあります。透明性も注文がインターバンクへきちんと流されることから、NDD方式の方が断然高く、海外ではDD方式の取引所は敬遠されるため、このNDD方式のFX業者が主流となっています。NDD方式では取引手数料のみが業者が得られる利益となるので、スプレッドが国内より必然的に高くなってしまいます。XMではこのNDD方式を採用しており、透明性はこの中で群を抜いています。

DD方式とNDD方式の違いとは?XM(エックスエム)などの海外FX業者はどっち?
透明性

トレード環境において透明性は、国内FX業者よりも断然XMの方が信用できます。FX業者を選択するときは、なるべくNDD方式のブローカーを選ぶようにしましょう。

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XMにはゼロカットシステムがあるので借金のリスクがゼロ

XMでは追証がなく、ゼロカットシステムというのを採用しています。

国内FX業者の場合

含み損が大きくなってきた場合には、ロスカットが作動するのが一般的ですが、あまりに急激な相場変動が起きた場合(雇用統計や大きなファンダメンタルが出たとき)、注文している価格で約定しなかったり、ロスカットが遅れてしまい口座残高がマイナスになることがあります。その際には追加保証金(追証)を入金する必要が出てきます。つまり国内FX業者の場合、借金を負う可能性があるということです。

XMTradingの場合

XMではゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても、XM側がマイナス分を補填してくれるという制度を持っています。これのおかげで、口座に入金している以上の金額を損することなく取引ができるようになっています。どんな急激な相場変動に見舞われても、預かり金以上の損失は発生しない仕組みです。つまり、XMでは借金のリスクは0なのです。

追証とは?
レバレッジをかけた取引をすると損失が大きくなってきた場合、証拠金の余力を超えて損失が広がることがあります。
その場合には、証拠金を入金して維持率を一定に保つ必要があり、その時に必要になるお金を追証といいます。

XMと国内FX業者、結局どちらを選ぶべきなのか

かなめ

総合的に考えると、XMの方がおすすめです。
XMが国内FX業者より優れている点
  • 通貨ペア数が57種類で豊富
  • MT4とMT5を採用していて使いやすい!
  • レバレッジが最大888倍まで設定できる
  • ボーナスが豊富で少ない資金で大きく稼げる
  • NDD方式採用で透明性が高い
  • 追証がなく借金のリスクがない
XMが国内業者より劣っている点
  • 入出金手数料が高い
  • 出金に時間がかかる
  • スプレッドが広い

ここまでXMと国内FX業者について比較してきました。

総合的にみても、国内FX業者よりは、XMの方がトレーダーに有利なように働くよう努力されています。呑み行為や約定拒否もないので理不尽な行為がXMには全くありません。スプレッドが広いことや入出金が国内に比べて煩わしい面もありますが、それ以上にメリットの方が多く魅力を感る人も多いと思います。

XMの口座開設だけで3000円の口座開設ボーナスを獲得できます。XMの取引環境を体験できるというメリットもあり、XMは口座開設から維持費まで全て無料なので一度試しに使われてみるのをおすすめします

もし、XMが自分に合わなそうなら、3000円のボーナスを獲得するだけでトレードを終わらせれば良いだけです。

興味のある方はXM公式ページをご覧ください。

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