XMの登録から入金・取引までの流れ

XMと国内FX取引所を徹底比較!

かなめ

こんにちは!XM専門サイト管理人のかなめ(@kaname_crypto)です。今回は海外FX取引所のXMと主要国内取引所との比較をしてみたいと思います

XMと国内FX取引所徹底比較!

取引所の選び方

国内FX会社とXMを比較した場合に気になるのは通貨ペアやサーバーの接続状況、レバレッジなどの特徴があります。また、入金方法やツールの使いやすさなども判断の目安になります。

FX取引所を選ぶに当たっては以下の項目が重要になります

取引所を選ぶ基準
  • 通貨ペアの種類
  • トレードツールの扱いやすさ
  • サポート環境
  • 入出金や取引手数料
  • 取引所自体の透明性

通貨ペアの種類は?

取引会社 通貨ペア 公式サイト
XM 57通貨(USD,EUR,GBP,AUD,NZD他) 詳細はこちら
GMOクリック証券 14種類(USD,EUR,GBP,AUD,NZD他) 詳細はこちら
DMM.com 20種類(USD,EUR,GBP,AUD,NZD他) 詳細はこちら
YJFX! 22種類(USD,EUR,GBP,AUD,NZD他) 詳細はこちら

XMの場合には57種類の通貨ペアを取引できて、これらの取引所の中で一番種類が豊富です。また、通貨の他にも貴金属4種類、商品先物8種類、現物株式指数18種類、先物株式指数11種類エネルギー5種類の数多くの銘柄を取引することが可能です。

世界の様々な状況を把握するには、一つの通貨ペアだけでなく、多くのペアを観察する場合も出てきますので、多くの通貨ペアを扱っているXMは世界中のトレーダーに使用されているFX会社です。取り扱い通貨ペアが多い方が稼げるチャンスが多いのでうまくポートフォリオを組み立てることができます。

トレードツールの扱いやすさ

国内FX会社ではオリジナルの取引ツールを提供している会社も多く、その取引所ごとのツールになれるしかありません。扱いやすいと評判のツールもありますが、課題が残るとこもあり個人によって感想が分かれるところです。

一方でXMでは、MT4を使った取引が可能です。MT4はいろんな海外取引所も採用しているプラットフォームになり、取引所のサーバーをそのMT4で登録するだけでチャート分析やトレードも行うことができます。例えばXMの取引所が自分に合わないと思って他の取引所に変えてもMT4を採用している取引所に変えればトレードやチャート分析に関してはほとんど変わらないので大変便利になります。

パソコンでのMT4のトレード方法

また、コンピューターにプログラムして自動売買をさせるEAなどにもMT4は最適と言われているので、EAなどを考えてらっしゃる方はMT4を採用した取引所に軍配が上がります。ちなみに国内FX取引所はコンピューターにトレードさせる自動売買(EA)を禁止しており、短期売買のスキャルピングトレードも禁止されている取引所も存在しております。

取引会社 FXツール 公式サイト
XM MT4 MT4はこちら
GMOクリック証券 FX-roid FX-roidはこちら
DMM.com DMMFX PLUS PLUSはこちら
YJFX! Cymo Cymoはこちら

ですが正直、全体的なツールの扱いやすさに関しては、国内FXもXMもそれほど差はないと感じています。国内ツールであってもワンクリックでテクニカル表記などもできますし、日本語対応されている点も良いでしょう。XMも全て日本語対応されています

またXMの取引では、チャートの検証から注文までを一つの画面で行えるということも大きなポイントです。トレンドラインや水平ラインを見ながらの取引も可能ですし、画面にどこで買ったのかも表示されますので、今後どこでポジションを取るかの参考にもなります。

個人的な評価としてはツールの使いやすさは以下のようになります。EAなどのことも考慮するとXMというよりMT4がツールとしては一番汎用性があって使いやすいかと思われます。

ツールの利便性
YJFX Cymo
(3.5)
GMO: FX-roid
(4.0)
DMMFX PLUS
(4.0)
XM: MT4
(4.5)

 

入金方法や出金手数料について

取引所 入金方法 主要取引銀行 スプレッド 出金手数料(円)
XM 銀・ク 三井住友・りそな スプレッド1.8銭(USD) 0円(XM負担)
GMOクリック証券 銀・クイック入金 三菱UFJ スプレッド0.3銭 0円
DMM.com 銀・クイック入金 スプレッド0.3銭(USD/JPY) 0円
YJFX! 銀・クイック入金 スプレッド0.3銭(USD/JPY) 0円
MEMO
銀:銀行振り込み、ク:クレジットカード送金
XMはクレジットカードによる入金ができますが、国内FXではネットバンクを利用したクイック入金ができるという特徴があります。FXを始めるのであれば、ネットバンクを持っておくと大変便利ですので、ネットバンクに口座を開設するといいでしょう。XMにおけるクレジットカード入金はどこの口座を持っていた場合でもすぐに入金が行えますので、大変便利なサービスです。

また出金に関しては、XMは4~7営業日の時間がかかりますので、余裕をもって出金依頼をすることが大切になります。国内では1営業日後には出金できますが、XMは少し時間がかかりますので注意が必要です。手数料や入出金のことなどを考慮すると国内の方がはるかに便利ですね。海外の送金は時間がかかるのは当たり前なので当然の結果ですね。国内に関してはどれも大差ないほどこの辺りは海外に比べて非常に便利です。

入出金や手数料
YJFX
(4.5)
GMO
(4.5)
DMMFX
(4.5)
XM
(3.0)

レバレッジやスプレッドに関して

取引所 レバレッジ
XM 最大888倍
GMOクリック証券 最大25倍
DMMFX 最大25倍
YJFX 最大25倍

手数料は取引手数料というのはどこも無料でしたが、スプレッドには若干差がありました。国内FX取引所では低スプレッドとなっており、その面ではXMよりも有利であると言えそうです。

しかし、このスプレッドの広がりについては海外と国内の取引所とで運営方法が異なるためスプレッドに差が出ています。理由の詳細については『取引所の透明性』のところで説明いたします。

レバレッジを考えると、アメリカドル110円を1万通貨運用する場合には、国内FXでは44,000円の証拠金が必要になりますが、XMで取引を行う場合には1,238円での取引が可能になります。スプレッドとレバレッジを比較したところ、スプレッドは国内FX会社に軍配が上がりましたが、レバレッジは圧倒的にXMが有利となっています。更に国内では今後、金融庁の指導でレバレッジが最大10倍にまで引き下げられるとまでささやかれています。

ちなみにXMに口座を開設すると3,000円のボーナスがもらえますので、XMに口座を開設した際のボーナスで取引することも可能です。証拠金を入金した際には、ポジションを多く持てるということもXMではポイントになりますので、売買のポイントを様子を見ながら取引することも可能です。両建てできるのもいいでしょう。

サポートについて

取引手数料やツールについて調べてきましたが、サポートについてはどのようになっているのでしょうか。サポートについては、どのサイトも日本語で対応可能であるので、それほどストレスを感じずに質問することができます。国内のFX会社の場合には、電話での問い合わせなどもあり、メールでの問い合わせには1営業日程度時間を取っている様子ですが、XMの場合にはチャットなどもありますので、即時で返事をもらえるのもいいでしょう。XMは海外のFX会社になりますが、国内のFX会社とほとんど変わることなく取引を行うことが可能です。サポートも親切に対応してくれますので、おすすめのFX会社となっています。サポートに関しては個人的にはどれも同じ評価ですね。

また、ユーザーのために無料でWEBのFXセミナーをしているのも特徴の一つになります。

XMのウェビナーとは?セミナーを駆使してFXのスキルをあげよう

取引所自体の透明性

かなめ

取引の透明性は国内の方がはるかに高いに決まってる!!

みなさんこういう先入観がありませんか?実は大きな間違いで、FXに関しては取引環境の透明性は断然海外の取引所と言われています。

会社の信用性は変わらない

もちろん会社の信用性(出金の有無や信託保全など)は海外に比べて国内の方が高いですが、これはXMも国内取引所も大して変わりません。海外取引所でよく言われる出金拒否に関してはXMで自分もなんども出金していますが拒否されたことは一度もありません。XMでたまに出金拒否されたなどの噂を聞きますがほとんどがXMの規約に関して取引上違反をしたとか、本人確認が不十分だったことにより資産が保留状態になったことが考えられます。まともに運用していれば拒否されることはまずありません。一方で国内取引所は約定拒否や滑りがひどいという噂を聞きますが、こちらも利用規約に違反(スキャルピングトレードが禁止されているのにスキャルを行うなど)するなども考えられますし、雇用統計などボラティリティがある相場の場合、指値・逆指値がささらず、強制ロスカットで借金を背負う方もいらっしゃいます。総合的に見ても信用性は一概には言えませんが大して変わらないです。

次に顧客の資産に関してですが、国内取引所ではほとんどが信託保全という『取引所が破綻しても顧客の資産は信託銀行に預けてあるため全額返還される』という仕組みとなっていて、一方でXMでは分別保管とされています。『分別保管は会社が自社の資本と顧客の資産を完全に区分するシステム』でこちらも万が一会社が倒産しても資産はきちんと守られていて返還されます。また、XMは万が一のために保険会社にも加入していて、一顧客の資産を最大1億円相当まで返済できるように準備されています。ですのでこの信用性のところはほとんど変わりないです。

取引所のトレード環境の透明性は断然海外取引所

そして本題の取引所の透明性に関してですが、この透明性とは主に顧客の発注した注文がどのように処理されているかということを表します。このトレード方式は大きく分けて二つに分類され、DD方式NDD方式の二つに区別されます。DD方式とNDD方式についてはこちらの記事が詳しく説明してありますのでこちらをご参照ください。

[FX必読] DD方式やNDD方式とは?国内と海外FX取引所の決定的な違いとは!?

DD方式

DD方式について簡単に説明するとDD方式を採用しているFX取引所は相対取引で顧客の注文が必ずしもインターバンク市場へ流されるとは限りません。こちらを採用している取引所はほとんどが国内取引所となっております。わかりづらいと思いますので我々にとってどのような影響があるかというと、『顧客が儲ければ儲けるほどFX業者が損をし、顧客が損をすればするほどFX業者の利益となる』です。FXに限らず投資・投機はそもそも9割が負けると言われており、DD方式を採用している業者は正直何もしなくても顧客は9割負けるのでその分、業者に利益が入ってきます。なのでスプレッドとう呼ばれる手数料もそんなに取らなくても利益が出せるため国内の取引所ではスプレッドが極端に低くなっています。更に顧客のトレード履歴など業者の手中にありますし、理論上は本来のレートも変えることができたり取引所がストップ狩りを行なったりなども可能になります。システム上DD方式の業者は絶対に損しないようになっています。このことからDD方式の取引所は透明性が低いと言われています。上記の国内取引所は全てがDD方式の取引所になります。

注意
GMOクリック証券(FXネオ)はDD方式になりますが、GMOクリック証券(くりっく365)はNDD方式になり、他にもヒロセ通商などもNDD方式を採用しています。

NDD方式

対してNDD方式を採用している取引所はほとんどが海外の取引所となっており、こちらは顧客の注文が取引所で意図的に処理されることなく自動的にインターバンク市場へと流されます。NDD方式の取引所は『顧客が儲ければ儲けるほど取引高が増え業者が儲かり、顧客が負ければ負けるほど取引高が減り業者も損をする』仕組みになります。つまり顧客と業者がWin-Winの関係にあります。透明性も注文がインターバンクへきちんと流されることから、NDD方式の方が断然高く、海外ではDD方式の取引所は敬遠されるためこのNDD方式の取引所が主流となっています。NDD方式では取引手数料のみが業者が得られる利益となるのでスプレッドが国内より必然的に高くなってしまいます。XMではこのNDD方式を採用しており、透明性はこの中で群を抜いています。

評価まとめ

国内FX会社とXMのさまざなな比較をご紹介していきました。どのFX会社も独自の工夫がなされていてツールなども使いやすくなっているという印象です。その中でもXMは高いレバレッジで取引できることや透明性が非常に高いことなどから、取引を始めやすい環境となっています。

XMの評価
取扱通貨ペア
(5.0)
ツールの使いやすさ
(4.5)
レバレッジ
(5.0)
手数料
(3.0)
透明性
(4.5)
総合評価
(4.5)

GMOの評価
取扱通貨ペア
(3.0)
ツールの使いやすさ
(4.0)
レバレッジ
(4.0)
手数料
(5.0)
透明性
(3.5)
総合評価
(4.0)

DMMFXの評価
取扱通貨ペア
(3.5)
ツールの使いやすさ
(4.0)
レバレッジ
(4.0)
手数料
(5.0)
透明性
(3.5)
総合評価
(4.0)

YJFXの評価
取扱通貨ペア
(3.5)
ツールの使いやすさ
(4.0)
レバレッジ
(4.0)
手数料
(5.0)
透明性
(3.5)
総合評価
(3.5)

 

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