XMの登録から入金・取引までの流れ

海外FX取引所と国内FX取引所の違いは?

海外FX取引所と国内FX取引所の違いとは?

FX取引会社には様々な会社がありますが、その違いとはどんなことがあるのでしょうか。

海外FX取引所のメリット

約定率が高く、スリッページやリクオートがない

海外FX取引所の場合には、注文がそのまま市場に流れていますので、透明性が高く、指定した価格で約定する確率が高くなっています。国内FXの場合には、スプレッドが狭く設定されているものの、注文した場合にスリッページなども多く、指定した金額で約定しない場合も多くなっています。雇用統計時などの値動きが荒い時などは、スプレッドが大きく開くことも多いです。海外FXの場合には、自分の指定した価格で約定することが多いですので、自分の意志に反した価格決定などは少なくなるのではないでしょうか。

レバレッジが高く、ゼロカットシステムを採用

また海外FXの場合には、レバレッジを高くして取引できますので、少ない証拠金でも取引が可能となっています。ナンピンなどの手段を使う場合であっても、レバレッジが高くできることで助かるといったこともありますし、一概に危険だとだけは言い切れません。無理に大きなポジションを持つのは危険ですが、実効レバレッジを自分でコントロールしつつポジションを立てるのは大切なことになってきます。また、国内FXの場合にはポジションを維持するのに追証が発生する仕組みになっていますが、海外FXの場合においては、マイナスが出た場合にはゼロカットシステムで口座残高が0にリセットされるために、急激な相場変動によってマイナスが出た場合にも、入金以上の損失は出ないようなシステムになっていますので、安心して取引を行うことができます。

国内FXのメリット

スプレッドが狭く設定されている

雇用統計などではスプレッドが広くなることがありますが、国内FXではスプレッドが狭く設定されていることが多いです。海外FXではスプレッドは2pipsほど開いていることがあり、0.5ロット取引すると約1000円程度の手数料がかかることになりますが、国内FXであれば、150円の手数料で取引が可能になります。回数を多く取引を行うとスプレッドのコストというのはばかになりませんので、スプレッドは狭い方がいいという場合もあります。しかし、この場合も、海外FXのECN方式の場合には、スプレッドも狭くなり手数料はかかりますが、それでも1pips程度の手数料になるので、コストダウンにつながります。

税金が安い

これは多く利益を上げるようになると感じる事かと思いますが、海外FXの場合は一獲千金をねらえる半面税金も累進課税となっており、仮に1億円稼いだとすると半分以上は税金を支払う必要がある課税方式にています。国内FXの場合には、分離課税になりますので、一律20%の税金で済むという点があります。

資産が信託保全されている

レバレッジを低く設定していることにも関係していますが、投資家を保護するために、投資家資産の保全を行い信託保全をされている場合が多いです。海外FX会社の場合には分別管理を行っている場合もありますが、FX会社が破綻すると、預けていたお金が戻ってこないというリスクも潜んでいます。ちなみにXMの場合には5万ユーロまでは、信託保全で管理されているということなので、それ以上に稼いだ場合には資金を移動させるといいかもしれません。

まとめ

国内FXおよび海外FXのメリットデメリットを紹介しました。サポート面などからはXMの場合には日本語にも対応していますので、国内FXで取引を行うことと違和感なく取引ができます。まずはXMで資金を増やしてからと考えることもいいですし、XMを使ってしまうともう国内口座には戻れないという場合も多いです。