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FXを始める!トレードスタイルの決め方やMT4以外でのチャートの使い方など

かなめ@仮想通貨.com

こんにちはかなめ@仮想通貨.com(@kaname_crypto)です。今回はFXで覚えておきたいテクニカル分析などをまとめてみました

FXとは?

FXは差金決済取引

知らない方のために。

FXは差金決済・証拠金取引というやり方を採用しています

証拠金取引とは?

FX(外国為替証拠金取引)や日経225先物など証拠金を利用して取引を行う商品では、株式投資のように売買の都度、代金を受け渡すのではなく、決済時に売買により生じた損益(差額)のみを受け渡します。このような取引を「差金決済」といいます。

参考 証拠金取引とは?マネックス証券

上の画像のように買いに入った時と売った時の差額のみが損益として計上され受け渡しが行われます

その際に取引所に一旦預け入れるお金を証拠金と言います。この買いと売りにより生じた差額だけを受け取ったり払ったりする取引のことを差金決済取引:CFD(Contract for Difference)と言います。

FXの特徴

通常のビットコインや現物株式取引と違う点としては

  1. 買いからも売りからも入れる
  2. レバレッジが効かせられる

この二点ですね。特にFXのメリットとして考えられるのは。

ではビットコインFXの分析について説明していきましょう

便利なツールを使おう!

Tradingviewを活用しよう

分析するときに一番重要になるのが、インジケータと呼ばれる分析ツールです

有名なところで言えば移動平均線とかですね。

価格の変動に連動して自動的に分析結果を表示してくれるツールです。

これらのツールがしっかり充実したサイトを利用しなければなりません。

そこでおすすめなのがTradingviewというサイトです。MT4も使いやすいのですが色々な銘柄に対応しているチャートで個人的にもいつも使っているのがこのサイトになります。

参考 チャート分析はTradingviewTradingview

これすごく使いやすいです。インジケータも揃っていますしラインなどもすごく引きやすく

カスタマイズがしやすいです。

さらにビットコインだけでなくアルトコインの分析もできます。

有料版もあるのですが、基本は無料で使えますので

分析する際はこちらのサイトをおすすめします。

クラウドでPCとスマホのデータ共有もできます。

スマホでもアプリ(iOS版)で使えますのでインストールして分析が可能です。

 

トレードスタイルを決めよう

トレードスタイルは大きく分けて3つある

投機とは投資とは似ていますが意味が違います。

参考 投資と投機の違いMoney magazine

簡単にですが、ビットコインや株などの将来性に期待して今後価値が上がると思い、

資本を投じることを投資と言います。

反対にその場の値動きに対して資金を投じることを投機と言います。チャート分析して

値動きをみてトレードするのはだいたいこの後者に当てはまります。

FXやビットコインFXも投機に分類されます。

この投機のスタイルには主に3つに分けられると言われています。

トレードスタイル
  1. スイングトレード
  2. デイトレード
  3. スキャルピングトレード
スイングトレード

新規注文をして、一日から数週間、数ヶ月程度まで保有をして決済をする

中長期型トレードスタイル

デイトレード

注文をして、その日のうちに注文を決済させてしまう短期トレードスタイル

ポジション保有時間は数分から数時間程度

スキャルピングトレード

数秒から数分程度で一日に何回も取引を行う超短期トレードスタイル。

 

トレードスタイルの選択

これらのスタイルにはどれもメリット・デメリットが存在しますが

自分のやりやすくて、ライフスタイルにあったものを選択するのが好ましいでしょう。

例えば、サラリーマンをやっていてあまりチャートをみることがないという方は中長期保有のスイングトレード。

結構チャートをみる余裕があり、短期勝負でトレードしたいという方はスキャルピングまたはデイトレード。など選ぶのが良いかと思います。

ちなみに難易度に関してですが、スイングトレードが一番簡単で

スキャルピングが一番難しいと言われます。

この難易度はどれだけ稼げるかの難易度ではなく、

長期的にみて継続的に勝率が高いのはどちらかという意味です。

個人的にもスキャルピングが一番勝ち続けるのは難しいと思っています。

FXなどにはスプレッドというものが存在しており、

買うときの価格と売るときの価格に乖離が生じています。下の画像のような差です。

BIDASKには300円の差があるのがわかりますよね。実は取引手数料を取らない代わりに

このスプレッドという見えない手数料が取られていたりしています。

取引回数が増えれば増えるほど、このスプレッドによる手数料の額も増えていきますよね。

これによりスキャルピングの方が理論的に難しくなるのかと思います。

注意
必ずしもトレードスタイルを無理に選択する必要はありません。

チャートの動きに合わせてチャンスの時にトレードするから別にトレードスタイルとかに縛られたくないという方ももちろんいらっしゃるかと思います。あくまでどのように分析して良いかわからない方のために参考として提示してあります。

時間足を決めよう

トレードスタイルに合わせて時間軸を決める

トレードスタイルが決まったらチャートの時間足を決めます。

チャートにはそれぞれの時間足と呼ばれる、時間帯別価格推移を出すことができます。

上記のように1分足から月足まで存在しているのがわかりますよね。

触ってみるとわかりますが、この時間足によってチャート見え方は全然違います。

1分足では下がる傾向にあるけど1時間足だと上昇トレンドになっているみたいなことです。

そこで一体どの時間足を選べば良いか、気になりますよね。

先ほど3つのトレードスタイル。

  • スイングトレード
  • デイトレード
  • スキャルピングトレード

がありましたが、これを参考に選ばれるのが良いかと思われます。

1.一日に1時間ほどチャートをみれる時間があって1、2日ほど保有して決済するスタイルにしようとする場合、4時間足や日足をみる

2.一日に何回もトレードし、数秒から数分で決済する方は1分足から15分足などを参考にする

基本的には時間足は最低3つは参考にした方が良いかと思われます。

『5分足を軸としてみるならば、1分足と15分足もついでにみてみる』など

あとは、ほとんどの方が参考にしている指標で日足があります。

相場は大衆心理で動くものなので多くの人間がみているチャートの動きが優先される傾向にあります。

仮に短期トレードを行うとしても、一日に一回程度は値動きの方向性を確認するために日足を確認されるのが良いかと思います

かなめ@仮想通貨.com

今回は時間足の決め方、トレードスタイルの選択などをまとめてみました。自分にあったスタイルでトレードされるのがストレスなく長く続く秘訣なのかもしれないですね