XMの登録から入金・取引までの流れ

FX初心者が意外と知らないXMTradingの5つのメリット

かなめ

今回はXMを他の海外FX業者と比較しながら、FX初心者の人に意外と知られていないXMのメリットをご紹介いたします。

XMは他の海外FX業者と比べてもレバレッジが高い

海外FXといえばやはりレバレッジの高さが魅力、このレバレッジが目当てで利用している方が多いはずです。

国内FXのレバレッジ25倍と比べ、海外FXはレバレッジ数百倍での取引が可能なので、少額資金からでも大きな取引を行うことができますよね。

しかも、XMTradingはハイレバレッジがウリの海外FX業者のなかでも特にレバレッジが高いのFX業者なのです。

国内FXと海外FXのレバレッジ差を意識される方は多いと思いますが、同じ海外FX業者間のレバレッジ差を意識される方は少ないのではないでしょうか。

それでは実際に、レバレッジ差と必要最低証拠金を他の大手海外FX業者と比較してみましょう。

大手海外FX業者レバレッジ比較

・Titan FX
レバレッジ最大500倍
1ロット辺りの必要最低証拠金=22,000 円

・GEMFOREX
レバレッジ最大1,000倍
1ロット辺りの必要最低証拠金=11,000 円

・AXIORY
レバレッジ最大400倍
1ロット辺りの必要最低証拠金=27,500 円

XMTrading
レバレッジ最大888倍
1ロット辺りの必要最低証拠金=12,380 円

※1ロット=10万通貨でドル円110.00を取引した場合

このように同じ海外FX業者のなかでも、XMTradingはレバレッジが高く、その分必要証拠金が少ない業者となっています。

これに加え、XMTradingのマイクロ口座では10通貨という業界最低水準の取引数量でのトレードが可能なので、少額投資やFXの練習にもかなり使える業者となっています。

XMTradingは他の海外FXより約定力が強い

取引を始めたばかりの頃はなかなか意識されないポイントですが、FX取引を続けていくうえで徐々に重要に感じてくるのが「約定力」です。

XMTradingは、「全注文の99.35%が1秒以下で執行」と公式サイトで公表されているほどに約定力が強いFX業者です。

なぜXMTradingがこれほど約定力に優れているのかというと、やはり大手ならでは注文のカバー力(カバー先の多さ)が挙げられます。

特に他の海外FX業者では、注文が通らない(約定拒否)ということが日常的にありますが、XMTradingの場合は相場が急変動する重要な指標発表時などの場合でも、約定拒否やリクオートされることがありません。

これは実際に体験してみると明らかな違いなので、この点からも僕はXMTradingを強くおススメしています。

重要な場面で何度も約定拒否されるとかなりストレスになりますが、XMTradingはその心配がいりません。

最も使いやすいECN口座の環境を提供しているのがXM

一般的に上級者向けと呼ばれるECN口座ですが、XMのZEROなら使いやすいので初心者の方にもおススメ。

XMTradingは他の海外FX業者と比べ、最も使いやすいECN口座(ZERO口座)を提供しています。

MEMO
ECN口座とは、ディーラーを介さない注文方式であるNDD方式の一つで、通常の海外FXの口座(STP口座)と比べるとスプレッドが狭いという点などで優れている口座です。

このECN口座は、スプレッドが狭い代わりに取引手数料が発生するほか、最低入金額が大きかったり、レバレッジが低かったりすることが多いので、やや上級者向けの口座といわれています。

しかし、XMTradingで提供しているECN口座は、他の海外FX業者と比べるとかなり使いやすい条件となっています。

大手海外FX業者が提供しているECN口座の比較

・TitanFX
最低入金額2万円
最大レバレッジ500倍

・AXIORY
最低入金額2万円
最大レバレッジ400倍

・LAND-FX
最低入金額20万円
最大レバレッジ200倍

・XMTrading
最低入金額1万円
最大レバレッジ500倍

このように、他の海外FX業者と比べると、XMTradingのECN口座(ZERO口座)はかなり取引がしやすい条件となっていることがわかります。

肝心の取引手数料も1ロット(10万通貨)辺り片道$5となっており(約500円)となっているので、スタンダード口座・マイクロ口座で発生するスプレッドコストよりもややお得となっています。

複数の口座が簡単に開設できるXMTradingであれば、FX初心者の方でももっと気軽にECN口座を利用することができるようになっています。

次世代プラットフォームのMT5に対応している

XMTradingは人気プラットフォームであるMT4だけでなく、次世代プラットフォームのMT5にも対応している業者です。

MT5はまだまだ対応している業者が少なく、特に国内FXではほとんど対応していません。

なので、MT5を使って取引がしたい方にもXMTradingがおススメできます。

MT5はMT4と比べて動作速度がかなり早く、時間足がMT4の9種類と比べ21種類対応とより多角的な分析が可能となっています。

MT5はアップデートも頻繁に行われているので、より本格的な取引環境を整えたい方におススメできる取引プラットフォームとなっています。

XMをスマホでFXトレードする方法とは?MT4とMT5はどっちがおすすめ?

トレードする毎にボーナスがもらえるXM独自のキャンペーン

XMTradingが実施しているキャンペーンでは口座開設ボーナスと入金ボーナスが特に人気ですが、そのほかにもXMPというものがあります。

このXMPについては、よく知らないというトレーダーも意外と多いのではないでしょうか?

XMPは1ロットの取引につき、10XMP~20XMP獲得(口座のステータスによって獲得量が変わります)することができ、1XMPは約30円のボーナスもしくは約2円の現金と交換することができます。(※ドル円のレートによって変動あり)

XMPは上限なく取引の度に獲得することができるので、XMPを上手く活用することによって海外FXのやや広いスプレッド差というハンデを埋めることができます。

XMPの利用方法

XMPは会員ページ右上の、「ロイヤリティポイント」から利用することができます。

クレジットボーナスと交換する場合は下記の画像の①を、現金と交換する場合は②をクリックします。(現金と交換するためにはステータスがダイヤモンド以上である必要があります。)

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。

まとめると、XMTradingを他の海外FXと比較すると以下のようなメリットがあります。

  • 海外FXのなかでも更にレバレッジが高い
  • 大手ならではカバー力で約定力が高い
  • スプレッドが狭いECN口座が使いやすい
  • 動作速度で優れているMT5に対応している
  • 取引毎に貰えるXMPでお得に取引ができる

XMTradingは取引銘柄数もかなり多く、特にボラティリティが高い金(Gold)は最近の人気取引銘柄の一つとなっています。

これ以外にも、FX初心者の方にとって嬉しいのが、日本人スタッフが常駐で24時間対応(平日)のサポートがあるという点です。

公式サイトも含めて全て日本語対応なので、英語が苦手でも国内FXと同じように利用することが可能です。

また、XMTradingでは無料のウェビナー(オンラインセミナー)が定期的に行われており、FX初心者の方は無料で参加すること可能、オンライン講師の方にリアルタイムで質問することもできます。

最低入金額は$5(約500円)と極めて少額資金で投資ができるのも、他の海外FXより優れているポイントですね。

入金はクレジットカードからであれば手数料無料、口座には入金手続き後にリアルタイムで反映されます。

海外FXをはじめるには、情報力の多いXMから始めるのが一番安全に稼げますので、ぜひ始めてみてくださいね。