XMの登録から入金・取引までの流れ

[FXを無料で練習] デモ口座の開設方法

かなめ@仮想通貨.com

XMで初めてFXをしたいけど、いきなりお金をかけてするのは怖いという方はまずデモ口座で取引をすることをお勧めします。もちろん完全無料で使えます。
MEMO
デモ口座とリアル口座の違いはお金が発生するかしないかの違いだけで、あとは全て同じなのでリアルに近い練習ができるのが魅力の一つです

デモ口座登録方法

デモ口座を申請する

まずデモの口座を作りますが、リアル口座よりも簡単に作成することができます。

 XMデモ口座を開設する

名前・住所・電話番号・メールアドレスを記入

とりあえずは入力できますが、基本的にEメールだけ正確であれば口座は開けます。

注意
登録口座はメールアドレスに届きますので、メールアドレスは間違えないようにしましょう。

口座の選択

口座を選択しましょう。初心者の方は以下のタイプをオススメします

・取引プラットフォームタイプ:MT4

・口座タイプ:スタンダードコース

・口座の基本通貨:JPY(日本円)

・レバレッジ:25倍

・投資額(ドル):1,000

口座タイプは基本的にスタンダードコースを選択すると取引しやすいでしょう。

マイクロコースの場合には、USD/JPYmicroの表記のある通貨のみ取引が可能になるということですので、ちょっとややこしいです。microの表記のある通貨がなかなか見つからない場合もあり、スタンダードコースの方が口座を開いてすぐに、ストレスなく取引できるようになります。

証拠金の額は自分の証拠金に近い金額にしてもいいですし、大きな金額に設定することも可能です。臨場感のある取引をするのであれば、自分の入金する証拠金に近い金額に設定するのが本番さながらに取引できるでしょう。(もちろんデモ口座では実際のお金は発生いたしません)

メールが届く

デモトレード口座を開きましたというお知らせが届きます。あとは、MT4をパソコンにダウンロードすれば、取引が可能になります。

上記の写真の赤枠のものがサーバー名になりますので、デモ口座のサーバーはよく見ておきましょう。

MT4にログインする

MT4のダウンロードの仕方は以下の記事をご参照ください

MT4を開き、ログインIDとパスワードでログインを行いましょう。

ログインID:送られてくるメールに記載されている数字

パスワード:口座登録の時に入力したパスワード

サーバー:メールに記載されているサーバー名 (例) XMTrading-Demo3 等

サーバーがきちんとあっていれば、ログインできます。

デモトレードでは、リアルトレードと変わらない環境で取引が可能となっています。臨場感あふれる取引ができますし、ツールなどを使いこなせるように練習する場としても有効です。

デモトレードは気軽に取引できるのは良い点ですが、いざリアルでポジションを取ると難しいという場合もありますので、クリックミスなどがないように、機能などを使いこなす練習の場として活用しましょう。指値や逆指値の練習などもできます。

デモトレードを使って大きなお金を動かすことも可能ですが、実際のリアルの口座での取引になる場合には、相場に大きな影響を及ぼす場合もありますので、注意が必要です。レバレッジが高いという事実も踏まえつつ、大きなお金を動かしているのだという認識をきちんと持っておくことがリアルの取引では必要になります。

デモトレードで勝ち続けたからと言ってリアルでも勝てるようになるという保証はありませんので注意が必要です。デモトレードでトレードしつつ、ここぞというポイントではリアルでトレードするというのもいいかもしれません。

まとめ

デモトレード口座の開設方法についてご紹介していきました。デモトレードでもリアルトレードさながらのトレードを行うことも可能ですので、注文の仕方やチャートの使い方なども身に着けてリアルトレードに生かしていくといいでしょう。注文の執行スピードはリアル口座でもデモ口座でも違いはありません。

デモトレードでは起きなかった事態がリアルトレードでは起こる可能性もあります。デモトレードでのメンタルをリアルトレードでは保てないという場合もありますので、注意が必要です。基本的な使い方をマスターしたら、リアル口座に挑んでみるもいいでしょう。リアルで取引する場合には、取引の影響が市場に及ぶということをよく念頭に置く必要があります。

デモに慣れてきたらリアル口座の登録をしてみましょう。今なら登録するだけで¥3,000のボーナスがつきます!

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